ぽっちゃり風俗嬢は生理のときどうするの?

毎月の生理は風俗嬢全ての悩み

生理が一番辛い仕事太っていると、生理って重くなったり不順になったりしがちなのですよね。
でも、健康的に体重をキープしていれば、生理周期は健全化してくるようです。
どうして生理の時って朗らかな気持ちでいられないのでしょうか?
どこかネガティブになって、働くのも嫌になること、女性だったら経験あるのではないでしょうか?
このような、生理メカニズムに対する憎悪めいたネガティブな感情は、「すべては母になるため」と説明されます。
心理学でも生物学でも同じような意見が多いですね。
自分が、望んでもいないのに、母親になろうと体が勝手に準備している。
わたしの身体なのに、わたしじゃない獣が住んでいる恐怖。
それと、女性は毎月闘っているのです。
モデルのようなガリガリの体型になるためのダイエットを、本当は健全なぽっちゃりであるべき時期である10代の女の子たちが夢中になってしまうのは、「母親」になりたくない、「生理」の思い通りになんて、なるものかという思いがそうさせているのかもしれません。

男たちは、ぽっちゃりで明日の活力がわくのか?

でも、男たちはマザコンですから、そんななりたくなかった「母親」の役割を受け入れることは、ぽっちゃり風俗嬢にとっては稼げるコツのうちのひとつです。
多くの求人広告では「100キログラム以上の女性大歓迎、好待遇」なんて書いてあるのは、太っていることに母親を見て、男性客が安心できるという側面が強いのでしょうね。
ぽっちゃり嬢の肉塊に埋もれていないと眠りにつけないという、常連さんもいます。
それだけ母親に、癒しを求めているのでしょうか。
その常連さんは、ある大手企業の「お偉いさん」なのですが、日々のストレスをぽっちゃり風俗で癒して、明日の活力になれるのですから、私たちも働き甲斐があるというものです。
でもそれは、求人広告にあるような「太っていれば良い」というわけではないので気を付けてください。
母親のような豊かな体型に、愛嬌やすべてを許すような優しさなどもプラスされて、ぽっちゃり風俗嬢のお給料は成り立っているのですから。

ぽっちゃりはどこの風俗店でも採用されないブスばかり?

そんな誤解を、2010年台半ばも過ぎて改めて言わなくてはならないのでしょうか。
ぽっちゃり風俗嬢さんのために、わたしもまだまだ力不足なのだなと痛感します。
たしかに、ぽっちゃり風俗店には、男性風俗誌で話題になるような「地雷店」があるのも事実です。
地雷店って知っていますか?
何かのギャンブルに負けてしまった男性が、「罰ゲーム」として利用する風俗店のことです。
そんな「地雷店」は、あまり容姿もサービスもよろしくないような役割の女性が接客をするのです。
男性客は「こんな女性とこんな貴重な経験をした」と、武勇伝を語るのだそうです。
そういう「地雷店」が、ぽっちゃり黎明期に男性誌を賑わせたことで、ぽっちゃり性風俗にスポットライトが当たった弊害なのですが、いまだに「どんな容姿でも採用」「なんの技術も不要、努力も不要」と、ぽっちゃり性風俗店のすべてが思われているのかもしれません。
性風俗は多様化しています。
外国の方ばかりが務める風俗店はもちろん多いですし、そんな「地雷店」もそうです。
体の不自由な方が接客をする風俗店もありますし、ニューハーフ性風俗や、普通の男性が接客をする「デリバリーホスト」もゲイではない男性が利用することもあるようです。
でも、求人サイトで「地雷店」の求人広告を見たことがありますか?
地雷店は、男性風俗誌向けの特殊な風俗店であり、実際に女の子たちを欲しいと思って求人している風俗店は、ぽっちゃり体型で女性らしい接客ができる女性を求人しています。
ブスなほうがいいというのは大きな誤解です。