ぽっちゃり風俗店がいつも求人募集しているワケ

ぽっちゃり風俗嬢は「お母さん役」なのか?

風俗の仕入れは求人「ぽっちゃり風俗」の求人サイトを見たことのある女の子は、どうしてそのお仕事の情報を見たのでしょうか?
それは、やはり高収入が稼ぎたいってこともあるのだと思います。
でも、すこしネガティブな感情がありませんでしたか?
世の中の男性は、「ぽっちゃり」に対して偏見はありません。
豊かな女性の身体は、男性経験を積んでいくにつれてとても魅力的に感じます。
若い、20代ぐらいまでの男性はガリガリのモデルのような女性を好みだと勘違いする時期もあるようです。
求人サイトに載っている写真を見れば、そのお店がどんな女の子に向けて求人しているのかがわかりますよね。
ぽっちゃりじゃない女性の写真が求人サイトに載っていたら、それはそのおみせが、いつかは豊かな身体の女性の魅力に戻ってきます。
豊かな身体の女性とは、すなわち「お母さん」です。
男性は何歳になってもマザコンだと言いますが、わたしも「ぽっちゃり風俗嬢」として、男性客の接客をするうちに「ああ、わたしはお母さん役を求められているのだな」と気がついたとき、まるで雷に打たれたような衝撃を受けました。
わたしはお母さんである。
ぽっちゃりは、すべての母であるということ。
母は、すべてを生み出し、許し、受け止める存在なのだと。

ぽっちゃり嬢が嫌われる理由

女性は、とくに若い女性にとって「母親」は憎むべき存在です。
なぜならば、自分が好きなイケメン君は自分のお母さんにコンプレックスを抱いているから。
「母親」は、イケメン君を好きな自分にとってライバルなのです。
そして、若い女性にとって「母親」は「老い」のシンボルです。
男性の抱く処女信仰を肯定するつもりも、否定するつもりも、たんなる「一人のぽっちゃり」であるわたしには語るすべは持たないのだけれども、いつか処女を捨てて妊娠し「母親」になることのできる身体の仕組みが、女性には宿っています。
そのことは、月に一回、赤い血の流れで女性たちは思い知らされます。
一般的な風俗店で「生理日オプション」がある店があります。
生理の日は、女性は精神的にも肉体的にもナーブになりますから、そんな日にオプションバックを払うからと働かせるお店は、働く女の子のことを全く考えていないので論外だと思います。
いくらバックが高くても、そんな求人には問い合わせをしてはいけません。
生理の時は、雑菌に感染しやすくなります。
身体を壊しては、せっかく求人サイトで見つけた高収入のお仕事が続けられません。
もちろん、わたしのお店では生理の時期はお休みです。
僅かではありますが、「女の子の日手当」として、数千円を支払っています。
ゆっくり休んで、すこしお洒落したりして、リフレッシュして出勤してくれた方が、結果的に男性客に真心は伝わりますからね。

ぽっちゃり嬢の生理は重い?

生理って辛いのですよ。
どんなにおしゃれで気取っている女でも、自分の中に「獣」がいるみたいで、憂鬱で、ダウナーで、ときにハイテンションで、万能感と無能感が交互にやってきて涙が止まらなくって。
女性は、優位なホルモンが月に4回入れ替わるのだそうです。
それはつまり、4人の人格を持った獣たちが、生理周期と一緒に次々に自分の心に現れるということ。
4人の人格と向き合うことは大変なストレスです。
そして、4人の思い付きの本能に流されてしてしまった発言や行動は、後で思うと後悔しか女に呼び起さないのです。
そんな、女性ホルモンが混乱しているときに「わたしは、このままでいいのかな」なんて思いがやってきます。
そうしたら、「ぽっちゃり嬢が足りません」と叫んでいる求人サイトはまず閉じてしまいましょう。
お仕事をネガティブな目で探していては、あまり良い選択をしません。
ほかの求人サイトも気になるでしょうが、まずは今の「ぽっちゃり店」を3カ月は続けてみてくださいね。